昭和30年代の死刑の瞬間を録音した音声を流すと昨日の夕刊に載ってました。
日本は絞首刑なのでロープの軋む音まで入っているようです。
死刑はヨーロッパでは廃止の方向で進んでいて、
それはどうしてかというとキリスト教の赦しの思想が根付いているからだと本で読みました。
アメリカは薬物投与の方法で被害者の遺族に公開しているのを、映画のシーンで知りました。
日本は公開はしていませんが法務大臣が許可すれば死刑は執行されます。
死刑の是非については弁護士でさえ意見が分かれている昨今
来年度から始まる裁判制度で一般人が陪審員となった時
その人たちの責任は重大です。
「ボストン リーガル」というアメリカのTVドラマを観ていて
日本もアメリカナイズされていまうのではと微妙な危機感を覚えてしまうのは私だけでしょうか?
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